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by  篠原設計室  一級建築士事務所
篠原設計室は、墨田区・京島の細い路地に面する設計事務所です
このまちで暮らし、デザイン活動をする日々の中
感じたこと、考えたことをつづっています
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デザインを進めていく中で、多くの道具を使います。

ドローイングや模型制作に使う道具は数知れず、CADを使うにしてもOSやソフトなど、様々なツールを選んで作業を進めます。

その中で自分に合った道具を見つけ出すことは非常に大切です。

私はスケッチを描く際、ボールペンを用いることが多いのですが、何年も愛用しているのが『ユニボール シグノ 極細シリーズ』の0.38㎜です。

色が鮮明でノリがよく、スケッチブックやトレーシングペーパーとの相性も良いです。
詰まりはほとんど無く、ラバーグリップも快適です。
一番気に入っている点は、適度なゴロゴロ感というか、ボールがまわっている感じと、紙の僅かな凹凸を指先に伝えてくれるところです。
そのせいか紙面に線を乗せていっている感じが強く、「描いている」という感覚に浸らせてくれます。

ボールペン一つをとってみても、世の中にこれだけ多くの種類がある中で、「自分に合っている」と思えるものに出会えたことは、それだけで幸せです。
ちょっとメモを取るだけでも、これを使うだけでとても気持ちがいいのです。

建築についても、同じことが考えられます。

ここに座っているとき、この階段をおりているとき、ここで食事をしているとき…
そんな何気ない生活の動作の中で、一時でもこの空間は「自分に合っている」「気持ちいい」と感じてもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。

これからも道具は大切にし、自分に合ったものを選んでいこうと思っています。

実は軽度の文房具オタクです。

皆さん愛用の道具がありましたら、ぜひご紹介ください。

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プロフィール
HN:
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年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1978/10/19
職業:
建築デザイン
趣味:
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